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電話代行会社はDM発送もやってくれる?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/24
    

電話代行会社は電話代行の業務の他にもいろいろな代行業務を行っている場合があります。

他の業務も依頼したい場合、どういう業務を代行しているのか、代行してもらうメリットがあるのかなどを考えてから契約すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

電話代行会社がDM発送をやってくれる場合がある

結論から言うと、電話代行会社でDM発送も併せて行ってくれる場所はあります。ただ、行っていない会社もあるので電話代行の他にどんなサービスがあるかよく確認することが必要です。

DM発送を専門とした会社もありますが、個人情報を扱うので、もしDM発送と電話代行をどこかに依頼しようと考えている場合は、ひとつの会社でまとめて行うほうが安心と言えるでしょう。

また、DM発送の他にデータ入力、マーケティング調査、住所貸し、中にはピッキング作業なども請け負ってくれる電話代行会社もあるので、他の業務や営業に集中したい、場所がないから困ってるなど悩みがある場合は一度調べてみましょう。

 

DM発送を代行するメリット

DM発送をやってもらうメリットとして「作業の効率化」があります。DM発送を自社で行う場合、顧客データの抽出、DMデザイン、印刷、宛名ラベル貼り、封入、封かん作業などやることが沢山あり、それを何千、何万単位で出すとなると膨大な時間がかかります。ですが、DM発送を代行することによってそれらの業務負担が軽くなり本来の業務に集中でき、効率的に業務を行えます。

ただ、デメリットとしてDM発送を代行すると「外注費」がかかります。自社で行えば外注費がかからないのでコスト削減になります。例えば代行に依頼をして1万件DMを送る場合、サイズや件数によっても変わりますが、はがきサイズの場合1通当たり約50円~70円程なので、約50万~70万かかります。それを年3回送った場合年間で約150万~210万かかります。年間で考えると結構コストがかかります。

ですが、その業務を行うとなると多くの人手や、広い作業場が必要になります。その際にかかる人件費、新しい場所を借りる賃貸などかなりの費用がかかります。

また作業を行うスタッフが臨時のアルバイトの場合、その方に教えるなど時間がかかります。結果、外注費は削減できたとしても、人件費や場所代がかかります。

ですので、DM発送をする件数が少ない場合は、自社で行ったほうがコストがかからない可能性もありますが、大量に送る場合はDM発送代行に頼むほうがコスト削減になり、本来の業務にも集中して取り組むことができると思います。

 

電話代行会社選びで重要なこと

まず、個人情報を扱うので情報の流出は最も注意を払わなければいけない点の一つです。委託する会社が個人情報に関する認証の取得(PマークやISMSなど)、認証を継続維持しているかを必ず確認しましょう。もし個人情報流出があった場合、委託した会社だけではなく自分の会社の信用問題にも繋がってしまいます。

次に、本当に信頼できる所かを見てみましょう。どのような実績があるのか、どういうサービスを行っているのか、など細かく確認しましょう。最近は、無料で見積もりを出してくれるところや、資料請求できるところもあるので、一度いろんな所に問い合わせるのも良いかと思います。また、実際電話で問い合わせをしてみて、どういう対応かを確認して雰囲気を知ってみるのも良いと思います。

 

電話代行会社は電話代行のほかにもDM発送や他の業務も合わせて行ってくれるところがあります。電話代行以外の業務を依頼したい場合、他の代行会社と契約するよりいろいろな業務も一緒に代行してくれる電話代行会社があれば、個人情報もその一社にのみに渡すだけなので安心ですし、手続きも委託した会社ごとにしなくて済むので楽になります。

人手が足りなかったり、本来の業務に集中したい企業は一度確認してみると良いかもしれません。