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電話代行会社の利用料は後払いできる?

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/03
    


電話代行会社を利用したいけれど、利用料の後払いはできるのだろうかと気になる人もいるはずです。様々な利用から後払いを希望する人もいますが、実際のところは利用するサービスによって支払い日は違っています。前払いであることも多いと言えますが、利用したい電話代行会社ごとに詳細は違うので確認しておくことが大切です。

料金の支払い日は利用するサービスごとに異なる

コールセンター業務などを電話代行会社に任せるのであれば、月々の料金を支払う必要があります。毎月1日起算の月末締めであるケースも多く、基本料金は前払いになるケースが非常に多いです。たとえば、4月1日から4月30日までの契約分は2月末に締めが行われ、3月の15日頃に請求書が発行されて3月末に支払いとなるでしょう。

具体的な日にちや起算日、締め日などはサービスごとに異なっていますが、こういったスケジュールで支払うタイミングが決められているケースも少なくないです。こうしたタイプの電話代行会社は多く、月々の固定価格を前払いしなければならないという決まりがある場合は、後から払うという方法を選択することができません。

もしも、絶対に後払いを行いたいと考えるのであれば、いずれの料金の支払いも後払いに対応しているようなサービスを選ぶ必要があります。利用月ではなく前月に引き落とされることに契約後に気づいてしまう人もいるので、入念に確認しておくことが大切です。

コールオーバー料金は後払いになることが多い

電話代行会社を利用するときには、月に何件までの電話対応であればいくらで利用することができるという料金設定が行われていることが多いです。月間50コールまで、月間100コールまでというように上限が決められていることも多いですが、これを上回ってしまった場合は追加料金を支払う必要があります。

上限オーバーが起こったときにも継続して対応をしてもらうのであれば、後から追加料金を請求されることになるはずです。次回の引き落としの際にまとめて追加料金も請求されるケースがほとんどですが、厳密にはオーバー分を後払いしているということになります。

他にも契約月の途中からオプションをつけ足したり、高いプランに切り替えを行った場合にも差額を後日請求されるはずです。事前に見積もりで提示された基本料金は前払いとなることが非常に多いと言えますが、月々の上限を超えてしまった場合の料金は後から支払う必要があることを知っておきましょう。

後払いできるかどうかは事前に問い合わせで確認しよう

基本的には前払いを導入している電話代行会社が多いですが、なかには支払いタイミングは要相談となっているケースもあります。どうしても後から支払いたいという事情がある場合、継続的に利用している場合は融通を利かせてもらえるようなケースもあるでしょう。

けれども、原則としては電話代行会社が定めているタイミングで料金を払うことになります。公式ホームページでも口座振替や引き落としの日にちが掲載されていることが多いですが、詳細が書かれていない場合は問い合わせで尋ねておくと良いです。

詳細な内容が書かれていないからといって依頼主の都合に合わせてもらえるというわけではないので、利用する場合は何日に支払う必要があるのか確かめておくことが大切だと言えます。プランや見積もりを出してもらってから後払いができないことに気づくと、また新しく電話代行会社を探すことになるので、問い合わせまでに確認したり電話をしたときの初めに尋ねておいたりすることが大事です。

 

電話代行会社を利用するときには、基本料金は前払いでコールオーバー分が後払いとなることが多いです。後払いに対応することが難しいサービスもあるので、絶対に後から支払いたいと考えている場合には公式サイトや問い合わせで情報を確認しましょう。