大手【電話代行サービス】東京で口コミ・評判の高い会社を比較ランキング

電話代行会社はフリーランスで働いている人にオススメ!

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/21
    

電話代行と言えば、社員が外回り営業などで不在の間にかかってきた電話に対し、代理応答してもらえるサービスとしておなじみです。しかしこのサービスは会社などの法人ばかりでなく、個人で利用することもできます

フリーランスで仕事をしている人にとっても、能率の向上や好感度アップにつながるなどのメリットをもたらしてくれます。

個人秘書を雇っている感覚で使える

フリーランスで働く人にとって、電話対応は事業を進めていくに当たっての大きな課題の1つです。外出中はもちろん、デスクワークの最中であっても、本来業務に集中しているとかかってきた電話に出られないことがあります。

かといって、1日中留守番電話にしておくというのも考えものです。固定客であれば折り返し連絡があるのを待ってもらえるでしょうが、新規の見込み客であれば「留守なら他の同業者に頼もう」と考えてそれっきり連絡がもらえなくなり、チャンスを逃がしてしまう可能性があります。

電話代行サービスの利用は、こうした懸念を払しょくするのに役立ってくれます。会社の代表番号を電話代行会社に転送できるよう設定しておけば、専門のオペレーターが代理応答して、受け取ったメッセージをFAXやメールなどで報告してくれます。

まるで秘書を雇ってスケジュール管理をしているような感覚で利用できるので、依頼者本人はもちろん、電話をかけてきた相手にとってもスムーズな応答体制が構築できます。

どんな開業スタイルでも便利に活用できる

フリーランスで働く人が事業拠点をどう構えるかと言えば、通常の貸事務所を借りる、レンタルオフィスやシェアオフィスを利用する、SOHOスタイルで自宅開業する、の3つが一般的ですが、電話代行サービスはこのいずれのスタイルにおいてもおすすめのサービスであると言えます。

貸事務所に専用の回線を引いて電話を備え付けたとしても1人で仕事をしているのであれば外出中や商談をしている間は電話に出ることができません。かといって、電話番を雇うとなれば人件費がかかります。

また、レンタルオフィスやシェアオフィスの中には、専用の回線を持つことのできないタイプがあります。むしろ特定の電話代行会社と提携して、利用を推奨しているところもあるほどです。

一方、自宅開業の場合はプライベートの電話を利用することができますが、家族がいる人は使い分けが難しくなるという課題があります。そんな時は仕事専用の回線を設け、電話代行会社の許へ常時転送できるように設定しておけば、プライバシーを守りながら仕事に専念することができます。

トークの専門家に対応してもらえるメリット

フリーランスで働く人が電話代行サービスを利用する場合のメリットは、大事な電話を逃さなくて済むということの他にもう1つあります。それは、対外的な好感度アップに役立つということです。

フリーランサーはそれぞれが持つ知識や技能を生かして仕事をするエキスパートですが、必ずしも電話対応のエキスパートではありません。専門技術には自信があるけど対人関係の構築は苦手、などという人も少なからず存在します。ただ、そういった人でも1人で仕事をしている以上、一定のトークスキルがないと営業に差し支えるおそれがあります。

その点、電話代行会社のオペレーターは電話対応に関するトレーニングを受けたうえで配属されているので、接遇マナーの質には定評があります。気分よく話ができる相手には、誰でも好印象を抱くものです。巧みなトークスキルは、結果的に営業力のアップにつながります。

さらに、フリーランスの中には弁護士や経営コンサルタントなど、ある種の「威厳」が必要な職種があります。こうした仕事の場合は、外線電話に直接本人が出るよりも、いったんオペレーターを経由した方が信頼度も増します。

 

実利面と印象面の双方にメリットのある電話代行サービスですが、事業者によってそれぞれ使い勝手が異なります。利用する際は、複数の事業者のサービス内容を比較検討して、自分に合ったところを選ぶことが満足度のアップにつながります。